by admin | 3:11 am

情報の質の良さ
資産運用の方法として株式投資を選んだものの右も左もわからず、手探り状態でいるとき、投資顧問の存在を知りました。ネットの口コミなどを調査しましたが、どの投資顧問も良いものもあれば悪いものもあり両極端でどれを信用していいのか判別できませんでした。そんなとき、勧められたのが無料登録という手段です。無料登録会員になるとメルマガの配信により推奨銘柄をはじめとした有力な情報や銘柄相談というものが受けられるようになるというからです。電話での勧誘がしつこいなどの意見も散見されたので、自分はフリーメールなどでベストプランナーなど複数の優良とされる投資顧問に登録しました。ベストプランナーで提供される情報は、勝率も高く信頼できるものでしたが、株式投資に関して未熟だったこともあり、初めは損が多かったような気がします。予想外の値動きをすることもあるので、いいスタディケースと心得、買わなかった銘柄でもベストプランナーの配信にあったものは逐一情報を仕入れるようにしました。後で考察するとなるほどということが多く、改めてベストプランナーの情報の良さに納得しました。こうして経験を積み重ねるうちに大勝ちする銘柄ではないものの手堅い銘柄を感覚的に選べるようになり、また、損切りを早くしたことで徐々に成績も上がっていきました。
優良とは?
ベストプランナーに限らず、優良な投資顧問を見つけるために着目すべきポイントが他にもいくつかあります。まず、宣伝広告を大きく行っているかどうかという点です。広告費に経費を割ける企業はそれだけ資金繰りに困っていない企業がほとんどです。投資顧問の場合、顧客からの信用によって成り立っている仕事といえるので、資金繰りがいいということはそれだけ顧客がいて信用されている投資顧問であるという一つの目安になります。また、宣伝広告が打てないということはそれだけ表だった行動ができないという点でヤバい可能性もあります。そのため、広告の大きさは優良の指針の一つになるのです。また、ホームページの更新が頻繁に行われ、無料のコンテンツが充実していることも優良な投資顧問かどうかを判断する材料になります。更新がなされないか遅い場合、投資顧問としての実態がない可能性もあり、注意が必要です。また、会社の所在地がしっかりしているかも大事なポイントになります。実際に会社があり、その住所に実在しているか自分で確認しましょう。何らかのトラブルを抱え、転々としていたり、優良な投資顧問でない可能性があります。また、電話の応対や質問への返信態度なども優良な投資顧問かどうかチェックするポイントになるでしょう。態度が横柄だったり、投資について答えられない場合、優良な投資顧問とは言えないからです。

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